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鹿さん
バレー、うまいもの、妻、家族、佛大バレー、小澤英明、NBK、友、琵琶湖の夕暮れが好きだ。
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2008年03月28日

大 学

 今年で佛教大学バレーボール部は創部35周年を迎えます。

私が卒業したのは昭和63年3月。

昭和の終わりが刻々と近づいていた今からちょうど20年前。

私も着慣れないスーツを着て、卒業式に臨みました。

最後の追い出しコンパには色んなクラブの友人が駆けつけてくれ、盛大に派手に騒ぎました。

西田が号泣していたのと最後に薄暗いパブで締めの挨拶をさせられたのを覚えています。

ひとつのクラブができ、色々な人々がそこにかかわり、往来を繰り返す。

これからもそして今からも。

大学のクラブは現在所属する人間が主役であり、彼らの存在価値をアピールする場所でもあります。

自分をブランドにすることが大学のクラブを光らせることになります。

伝統は創るもの、そして壊すもの。

過去から受け継いだものをよりよく下にに引き渡すために。

そこは私にとってはのような場所です。

始まりの場所でもあり、別れの場所でもあります。

安らぎや存在を認識させてくれる場所でもあり、手厳しく現実を思い知らされる場所でもあります。

そして甘い青春の匂いのするところでもありました。

そんな学生の青春の1ページのために、アカデミー助演男優賞なみに今日もぬるま湯を熱くするさぎょうにいそしみましょう。




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